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  • 執筆者の写真miyamai

第5回専門家向け研修会を開催いたしました!

NPO 法人信州きこえとことばのセンターやまびこでは、人工内耳装用後の ( リ ) ハビリテーションに関して、専門的に学ぶ場を提供することを目的に、専門家向け ( リ ) ハビリテーション研修会を開催しております。


今回は第5回目の研修会として、2023年1月29日(日)に「専門家向けリハビリテーション研修会」をJA長野県ビルアクティホールにて開催いたしました。研修会には耳鼻咽喉科専門医、言語聴覚士、ろう学校教諭など多職種の方40名の先生方にご参加いただきました。

ご参加いただきました先生方に厚く御礼申し上げます。


研修会では難聴児のより良い「きこえ」と「ことば」の発達を支援することを目的に、以下のような内容に関してご講演いただくとともに実習を行いました。


1. 難聴遺伝子診断の進歩

 宇佐美 真一(信州大学名誉教授・信州大学医学部人工聴覚器学講座 特任教授)

2. 聴こえのメカニズムと人工内耳

 西尾 信哉(信州大学医学部人工聴覚器学講座 特任講師)

3. 「ドドラー後半/チャイルド」講義と実習

 レベッカ・クラリッジ(メドエル社リハビリテーションスペシャリスト) 4. 「ベビー/トドラー前半」講義と実習

 北野 庸子(NPO法人 信州きこえとことばのセンターやまびこ・理事長)

5. LENA研究:親御さんの語りかけの重要性

 西尾 信哉(信州大学医学部人工聴覚器学講座 特任講師)

6. 人工内耳医療の進歩

 吉村 豪兼(信州大学医学部耳鼻咽喉科 講師)


また、研修会の後、市民公開講座を併せて実施するとともに、専門家同士、専門家と患者さんの交流の時間を持ちました。久しぶりの対面での実施で顔と顔を併せてお話しすることで、ネットワークの形成にも非常に有用な会となりました。


研修会の内容を会員向けページで公開しておりますので、ぜひご活用ください。



















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