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かねてより、勉強会などでアナウンスしておりましたが、やまびこ理事長の北野庸子先生、理事の宇佐美真一先生(信州大学名誉教授)の執筆されました「きこえとことば」がいよいよ出版されることとなりました!


本書は1. ベビー編、2.トドラー前期編、3.トドラー後期編、4.チャイルド編とお子さんの年齢に応じた発達に関する理解、実践を行うことを目的に年代別に執筆されています。また、各年代のお子さんの発達に重要なポイントの解説に加え、お子さんの「きこえとことば」を伸ばすための具体的な実践の内容(活動内容)、よくある質問に対するQ&Aが掲載されております。また、5章には医学編として、難聴児の子育て・療育に必要な医学的知識が分かりやすく解説されております(詳細な内容に関しては目次をご覧ください)。


難聴のあるお子さんの「きこえとことば」の発達に向けて、専門家や医療関係者だけでなく、親御さんにも理解しやすいように豊富なイラストとともに分かりやすく解説がされており、難聴児の医療・療育に携わる専門家、難聴児を育てる親御さんのどちらにもお役に立てていただける必携の一冊となっております。


つきましては事前予約販売の申し込みを受け付けますので、ぜひお買い求めください。


予約販売URL


北野庸子・宇佐美真一 著「きこえとことば」興隆出版社

出版予定日:2024年6月20日

228ページ・フルカラー(定価:3800円+税)







 
 
 

来る2024年8月31日(土)〜9月1日(日)に「難聴児・難聴者・ファミリー交流キャンプ」を開催いたします。詳細なプログラムに関しては現在準備中ですので、決定次第、改めてメール・ホームページ・郵送にてご案内させていただきます。


参加費は1名3500円(食事代・宿泊代込み)程度を予定しております。3歳未満のお子さんは無料の予定です。


難聴のお子さん同士の交流や、難聴患者さん、親御さん、医療関係者が一緒にお話しできるまたと無い機会ですので、ぜひご参加ください。まずは、日程をご案内させていただきますので、予定の確保をお願いいたします



 
 
 


2023年10月14日(土)14:30-16:00にビジョンセンター品川にて市民公開講座「難聴の診断と治療の進歩」を開催いたしました。講演会には一般市民、難聴患者団体、医療関係者含め約80名の参加がありました。


市民公開講座では、信州大学の宇佐美真一先生より「難聴の診断と治療の進歩」というタイトルで難聴の遺伝子診断や人工内耳治療、さらには遺伝子治療の話題まで含めた最新の研究の進捗状況に関して総合的にご紹介していただきました。


また、国際医療福祉大学三田病院の岩崎聡先生から、「若年発症型両側性感音難聴:ベートーベンの難聴は治せるか?」 というタイトルで、ベートーベンの難聴の原因に関して従来推定されていた原因に関して医学的立場から検証し、現在であれば若年発症型両側性感音難聴と診断されうること、人工内耳などの治療が有効であることなどをご講演いただきました。


また、患者さんの体験談ということで3名の患者様より人工内耳治療を受けるまで、および受けた後の体験をお話しいただきました。


非常に多くの皆様に参加いただき充実した市民公開講座となりました。ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。







 
 
 

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